純国産甲手

純国産甲手

岩手県の工場にて、剣道具専門の職人がひとつひとつ丁寧に製作する、日本製の甲手です。

修道

価格:32,400円(税込)

詳細:純国産6mm指導者用甲手
トルネードステッチ製法

特許出願中の、最高の衝撃吸収力をもつトルネードステッチを採用した指導者用の甲手です。
稽古で何度も打たれる甲手、手の痛みに悩む指導者の方は多くいらっしゃいます。
ただ、サポーターをつけると手首が固くなり、満足な指導が難しくなってしまう。

そこで開発された「修道」は、「痛くない、けれど柔らかい」という指導者の理想を形にしたものになりました。
サポーターいらずの指導者用甲手。
大変ご好評いただいています。

   

木鶏織刺仕様

yoroi4

価格:17,800円(税込)

詳細:純国産5mmミシン甲手
応じ型

第60回全日本剣道選手権大会で優勝した木和田選手に使用していただいた「木鶏」シリーズの新作です。
木鶏織刺仕様は頭部分のが総織刺になっている点で、乾きが早く柔らかいため、竹刀をしっかり握れます。

「素早く」「力強い」打突を実現する、抵抗を最小限に抑えた小手です。

   



日本製という意味

なぜ日本製なのか

純国産甲手はすべて日本の工場で作られています。
現在剣道具のほとんどが海外工場で生産されている中、なぜ日本製にこだわるのか。
それは日本の“職人”と“作り方”にあります。

海外製が悪いという訳ではない

日本製と海外製の違いはパッと見た感じではわかりません。
海外の工場では沢山の職人が数多くの商品を作っています。
弊社の海外工場では日本の職人が指導し、とても質の良い防具が出来上がっています。

では何が違うのか・・・

  • 海外の工場では、短時間で数多くの防具を仕上げる必要があるため、例えば甲手の頭を作る職人、筒を作る職人、肘を作る職人、それを組み上げる職人といったように、パーツごとに違う職人が作った物を組み合わせる生産方法になっています。
  • しかし日本の工場では一人の職人が頭を作り、筒を作り、肘を作り、組み上げています。機械刺と聞けば全部同じ物が出来上がるようなイメージですが、ミシンを使って縫っているのは「人間」です。型にはめて作るように同じ物が出来るわけではないのです。
  • 甲手頭の形、筒や肘の形状、ごくわずかですが一つ一つ形が異なり、さらに芯材の状態、革の状態、同じ素材の物でも一つ一つ違いがあります。日本の職人は、その違いを見極め一人で一つの“甲手”を作るのです。

海外と日本の職人の違い

価格以上の価値がある

そうして作られた日本製の商品は海外製の物に比べ高価になってしまいます。
でも、長年培われた職人の目と手によって作られた甲手です。価格以上の品質をお約束します。

すべての剣士のみなさまへ

年齢・性別・段位・剣道のスタイル
剣道を始めたきっかけや目指す理想の剣道は一人一人違うでしょう。

でも「自分の理想の剣道に近づきたい」という想いは同じはず。

「思ったように動ける」「動きやすい」と感じる物を作れるように職人は防具を作り続けています。

京都武道具ではお求めやすい価格の海外製だけでなく、
日本製の防具を作り続けるために、
職人の技術を次世代につなげるためにも、日本製の防具の良さを広めていこうと思います。

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